過失割合に納得できない -相談解決事例-
過失割合に納得できない
自車:普通自動二輪
相手:普通自動四輪
道路:交差点
態様:出合い頭
- 366万3079円
- 頸部、腰部
- 14級9号
相談内容
相手は、一時停止の標識があるのに
一時停止をせず、交差点に侵入。しかも、改造車で、窓にスモークもあった。
夜間であり、そんな窓で左右を確認できるはずがないのではないか。
解決までの流れ
依頼者様は、事故直後に、相手の車の写真を撮っておられました。
窓にスモークがあるというだけで、過失を認められるのかというと難しいです。
しかし、本件は、事故直後の状態の写真がありましたので、具体的な主張ができました。
基本の過失割合より、相手の過失を5%増やすことで解決しました。
また、事故直後からの依頼でしたので
治療についてもしっかりサポートでき、後遺障害も獲得できました。
事例のまとめ
依頼者様の対応はとても適切かつ早かったです。
事故直後、体が痛い中、相手の車の不備に気が付き
すぐさま撮影しておられました。すごいです。
また、事故直後に依頼いただいたので
トータルで適切な方法を選択できました。