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滋賀の離婚事情

令和3年(2021年)における離婚件数は1,887件、離婚率は1.37となっています。日本全国の離婚率が1.50であることを踏まえると、離婚が比較的少ないのが滋賀県の傾向と言えそうです。なお、この1.37という離婚率は、47都道府県のうち11番目に低い数値です。

数値だけを見ると、離婚件数は少ないように見えますが、実際は、毎日のように離婚のご相談でお電話を頂いています。離婚したいけど生活が不安、どう進めたら良いか分からない、離婚と言われた、不倫している、お悩みは様々です。

自分一人だけが悩んでいるのだと思わず、お気軽にご相談ください。

参考:滋賀県庁 統計だより
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/tokei/dayori/

離婚問題に強い弁護士に
相談をおすすめするケース

相談をおすすめするケースは多数ございますが、いくつか抜粋してご案内致します。

相手に弁護士がついている

相手に弁護士がついている場合は、こちらも弁護士をつけることが何よりも重要です。

弁護士をつけないままに離婚の話し合いをしてしまうと、自分に不利な条件で決めてしまったり、相手の主張に立ち向かうことが出来ない等多くのデメリットがあります。離婚の話し合いは、ただ感情や思いをぶつければ良いというわけではなく、法的に妥当な主張や議論を積み重ねていく必要があります。

当事者間で話し合いができない

当事者同士で話し合いをすると、感情的になってしまい、建設的な話し合いができないということが非常に多くあります。条件も曖昧なまま、離婚をしてしまい、離婚後に後悔するということも少なくありません。

弁護士にご依頼いただいた場合には、離婚交渉に慣れた弁護士が、話し合いをすべて引き受けます。話し合いの過程で、損をしていないか、不利な条件で合意することになっていないか、心配になることもあるでしょう。しかし、その都度ご相談可能ですので安心です。

別居したい

「別居前」は、弁護士にご相談いただきたいタイミングの一つです。別居前にどのような戦略を立てるかで、別居後の交渉も変わってくることがあります。別居前から弁護士に相談することで、不利にならないようご助言可能です。まだ相手は、離婚を考えていないかもしれません。相手が警戒する前に、弁護士にご相談頂き、一緒に準備をすすめましょう。

離婚調停を申し立てたい

ご相談をお受けしてみると「離婚調停があるけれども、まずは自分でやってから考えたい」そのようなお声をよくお聞きします。確かに離婚調停は、調停委員という第三者にサポートしてもらえる手続きですが、決して調停委員はあなたの味方というわけではありません。

また、ただ自分の想いや感情をぶつけるだけでは、良い方向には転びません。

弁護士は離婚調停の進め方を熟知しています。離婚調停を申し立てたい・申し立てられた…いずれのケースにおいても、初回期日の前に弁護士にご相談ください。

熟年離婚を考えている

熟年離婚の場合、婚姻期間が長いので、状況によっては財産分与の額も高くなり、激しい争いとなり得ます。退職金についても争いになり得ますから、より大きな額が動きます。財産分与で受け取ることのできた金額が、あなたのその後の生活の元手となります。

安心してその後の人生を過ごすために、後悔のない財産分与を目指しましょう。

該当するアイコンをクリックしてください!より詳しいご説明を記載しております!

離婚問題を弁護士に
相談した方がいいのはなぜ?

①専門知識が豊富

弁護士は専門知識があり、多くの離婚事件をサポートしているため、こういう主張をすれば、相手はこう返してくるだろう、こういう条件を出せばこういう議論になるだろうという見通しを立てることが出来ます。見通しが立つからこそ、戦略的に交渉を進めることができ、長期的視点で離婚成立に向けて動いていくことが可能です。

離婚は、その後の人生を左右する重要な出来事です。その場その場の判断に迷って場当たり的な判断をして後悔する前に一度、弁護士に相談しましょう。

②交渉経験が豊富

あなたは、配偶者としっかりお話し合いができていますか?

弁護士であれば、感情的になって話をする相手方の対応も、慣れたものです。毎日のように、複雑案件について、感情的になって話をする相手方と交渉を行なっているからです。

相手方の言いなりになるということはありません。配偶者から一方的に不利な条件を押し付けられているケースや相手の主張がころころ変わって話にならないなど、離婚の話し合いに少しでもストレスを感じているようであれば、ぜひご相談ください。

③専門的な書面の作成

調停、訴訟では、複雑な手続きが必要となる場合や、多数の書類作成が必要となる場合があります。多数の書類を作成する際に、不利な情報と有利な情報をご自身で振り分けることができますか?弁護士ですら、事件処理には悩むこともあります。

書面を提出すれば、それはすべて証拠となり得ます。提出後、不利な証拠として扱われる不安を抱えながら、ご自身で離婚を進めるのは、あまりにもご負担が大きいのではないでしょうか。

もし、あなたが悩んでいるのなら、お役に立てるかもしれません。

④選択の後押し

離婚の際は、どうしても感情的になってしまうこともあるでしょう。信頼できる弁護士と相談しながら進めていくことで、冷静になり、ご自身にとって最善の選択肢を選ぶことができるようになります。もし感情的になって、配偶者との話し合いが上手く進められないのであれば、一度ご相談ください。

⑤離婚調停中の2人に1人が弁護士をつけている。

2021年には、夫婦関係調整調停事件において、59.9%の割合で、代理人が関与しています。この数値からも、調停事件になれば、ご自身で進めるのが難しくなり、弁護士に依頼している方が多いという実態が伺えます。

事案によっては、弁護士に相談しないことが、リスクにすらなり得ます。弁護士への相談にハードルを感じる必要はありません。一度相談してからご決断することをお勧めします。

参考:日本弁護士連合会
https://www.nichibenren.or.jp/document/statistics/fundamental_statistics2022.html

離婚のご相談で失敗しない弁護士の選び方

弁護士を選ぶにあたっては、ぜひ下記のポイントで比較をしてみてください。

  1. ①離婚事件を真剣に取り扱っている弁護士・法律事務所かどうか
  2. ②実績が豊富な弁護士・法律事務所かどうか
  3. ③自分と相性が合うかどうか

医者に内科、外科、眼科、歯科などそれぞれが専門としている領域があるように、弁護士にも、各法律事務所や弁護士が得意とする分野があります。有名で大きな法律事務所であっても、個人のお客様からのご依頼はほとんどなく、企業からのご依頼ばかりであることもあります。離婚問題に特化したサイトを持っていても、中には離婚事件をほとんど取り扱っていない、取り扱っていたとしても年に片手で数えられるほどしか対応していない弁護士もいます。弁護士選びにあたっては、離婚事件の経験が豊富なのかどうかをぜひご確認いただければと思います。

また、弁護士との相性も非常に重要です。ご自身の置かれた状況を正確に把握してくれている、自分が求めるスピード感で対応してくれるなど相性が合わないと、依頼をしてもかえってストレスが溜まってしまうことがあります。

弁護士のキャリアの長さ、自宅からの距離などよりも、【自分にあった弁護士かどうか】を最優先で弁護士選びをすることが、離婚で失敗しないために最も不可欠なポイントです。

弁護士法人キャストグローバルの特徴・強み

  • 相談実績4,100件以上
    離婚問題に力を入れている弁護士がご相談に乗ります。

    日弁連によれば、2021年度の弁護士1人当たりの家事調停事件数は、滋賀県では、9.5件です。家事調停には相続等離婚以外の調停も含みます。滋賀県では、弁護士による家事調停事件の取り扱い数が多いからこそ、離婚事件を多数取り扱う弁護士事務所へ相談することで、安心して離婚を進めることができます。

    弊所では多くの離婚相談をお受けしており、ご依頼も頂いております。

    相談室には、お子様のおもちゃもご用意しています。相談室でのお子様の面会交流も実施しています。子の引渡し、監護者指定、親権者変更等の問題についても多数取り扱いがあります。

  • 交渉によるスピード解決を重視

    調停や訴訟では、平均して1ヶ月に1期日しか入らず、離婚までの期間が長期化します。一方で、交渉の場合、期日を待たずに解決可能です。

    そのため、弁護士法人キャストグローバルでは交渉での早期解決に力を入れています。調停や訴訟への移行は適切な場面で行います。安易におすすめすることはありません。

  • 夫婦カウンセラー資格を持ったスタッフが在籍

    一般財団法人日本能力開発推進協会が認定している夫婦カウンセラー資格を取得しているスタッフが在籍しています。

    また、資格取得の有無に関わらず、日ごろ多くの離婚にお悩みの方をサポートし、離婚事件に関わっているスタッフが多数在籍しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

  • 女性弁護士も多数所属
    スピーディーで丁寧な対応を心がけています

    ご不安に対する早めのご回答を心掛けています。調停や訴訟の経過についてもしっかりとご報告します。ご依頼者様と向き合った上で、丁寧な説明や打合せを行い、方針を決定します。

    スピーディーかつ丁寧な説明を行うことで、ご安心頂けるよう心掛けています。

  • 弁護士約40名が所属
    国内9拠点(グループ拠点23拠点)海外にも拠点があります。

    多数の弁護士が所属し、多拠点を持っております。相手方が遠方であっても、対応が可能です。また、その規模メリットを生かし、事案の共有・方針の協議を行なっており、多数の弁護士の知見を持って事件を進めます。

  • キャストグローバルグループの士業間連携によるワンストップサービス

    税理士、司法書士、土地家屋調査士、行政書士等15種の士業がグループに所属。離婚に関わる登記手続き等ワンストップで対応できます。安心して手続きをお任せいただけます。

お客様の解決事例

  • 養育費の減額請求をきっかけに
    未払分の約束を取り付けたケース

    女性は、夫の不貞行為をきっかけに離婚し、公正証書を作成していましたが、支払いが遅れるようになり、夫から養育費減額調停の申立てがなされました。最終的には、一部減額に応じるかわりに、これまでの未払分約200万円の支払い約束を取り付けることができました。

  • モラハラを受けていた女性の
    熟年離婚のケース

    モラハラ夫は、お金は一切払わないと主張し、一部財産隠しを行っていました。女性は、財産分与について詳細な主張を行い、紛争を長期化させるよりも、速やかに離婚して旧姓に戻りたいというご希望をお持ちでしたので、ご希望に沿って、早期に解決することを目指しました。
    離婚後、弊所との委任契約終了の書類にご記入頂く際には、「旧姓で名前を書けることが嬉しい。」とおっしゃって下さいました。

  • 再婚後の離婚で夫婦間の子と連れ子がおり 養子縁組をしているケース

    本件では、最終的に、離婚時の養育費については、連れ子分は除き、夫婦間の子のみで算定しましたが、15歳を迎えた連れ子との離縁のタイミングはお子様との協議で決めることになりました。
    ご家族のご事情から、婚姻費用や養育費に連れ子のお子様分を含むか、離縁の要否やそのタイミング、お子様との関係性など、調停内だけでなく調停外で調整が必要な事項も多々あります。私たちは、ご依頼者様の個別事情に合わせた紛争解決をさせて頂きます。

  • モラハラ夫との熟年離婚問題で
    離婚を選択せず
    別居による
    和解的解決を図ったケース

    当初は、夫と離婚し生活費の心配なく新天地での生活をスタートさせるため、互いに財産関係をしっかりと整理して解決すべきであると考え、調停を申し立てました。
    しかし、夫は離婚を絶対にしたくないという強い希望を有していました。一方で、居住先を別にすることは構わない、生活費の支払いや保険の名義変更には応じるという意向を引き出すこともできました。
    女性も、形式的に籍が入っているかどうかは問題ではなく、別居をして夫とは距離を置きつつ、安定した生活を送りたいというご希望でした。最終的には、相場の数倍に当たる婚姻費用を受け取り、別居開始時の初期費用も受け取ることができました。
    女性からは、晴れやかな気持ちで新たな生活を送ることができますとの感謝のお言葉を頂きました。

  • 父親側で親権・監護権を獲得したケース

    弊所では、女性の親権取得を争うケースも多々ありますが、男性側の親権取得はより困難です。
    男性は、他の弁護士事務所では親権獲得はほぼ無理だと思ってほしいと言われたと意気消沈しながら弊所へご来所されました。
    しかし、お子様が男性と一緒に住むことを強く希望していたこと、お子様が生まれ育った自宅で生活可能だったこと、ご両親の援助が見込まれる状況だったこと、男性の在宅ワークへの切り替えが可能だったことなどから、最終的に、男性側の親権・監護権の取得を実現することができました。

  • その他多数の解決事例を掲載しています。
    解決事例のページをご覧ください。

    解決事例を見る

お客様のお声

  • 養育費の件で初めて家裁に行った時は緊張しましたが、先生がしっかり話をしてくださりとても心強かったです。心配だった養育費も無事に支払ってもらえることになり安心しました。
  • 調停の時は話し下手な私のかわりに説明して頂き感謝しています。これから子どものためにがんばっていこうと思います。
  • 無理な事を言ったり、細かいことを言ったり、お手数をお掛けしてばかりでしたが、それでも私の話を聞いてくださり、共感してくださり、共に向き合ってくださったので今に至っているのだと思います。
  • お世辞抜きに、ここで依頼して本当に良かったです。単に法律の問題を解決するだけでなく、直すべきところをきちんと指摘して頂いたこと。相談に来るまでは夫婦仲もかなり悪かったですが、お互い反省すべきところは反省して、今では良い関係です。
    また、話しやすいなと感じました。一年近くお世話になりましたが、細かく分かりやすく説明して下さるので特に不安を感じることもなくお任せできました。ありがとうございました。

その他たくさんのお声を頂きまして、誠にありがとうございます。

ご相談の流れ

  • お電話

    下記のお電話番号にご連絡下さい。

    077-527-0023

    【受付時間】月曜日〜土曜日10:00〜19:00 【定休日】日曜日・祝日

  • 弁護士による電話無料相談

    事務局によるお聞き取りの上、電話無料相談もしくは無料面談(30分のみ)が可能かどうか、ご案内致します。

    • 無料面談で、30分以上のお話をご希望される場合、30分毎に5,500円の追加料金を頂きます。
    • ご希望の場合、弁護士による面談相談(有料)も実施しております。
  • ご契約

    ご依頼をご希望の場合、事務局もしくは弁護士にお伝えください。契約書にご記載いただき、着手金等をお振り込み頂きましたら、弁護士が着手致します!

Q&A

Q. いつ、どのようなタイミングで弁護士に相談するのが良いのでしょうか?

端的に結論を申し上げると、「早ければ早いほど良い」と言えます。例えば、これから離婚をしようと別居を検討している場合、その段階で弁護士にご相談いただければ、別居前に相手の財産状況を把握したうえで、離婚を切り出した後の財産分与の交渉に向けて備えることができます。あるいは、不倫や浮気をされているようなケースであれば、早期に証拠集めに向けて動き始めることができます。これまで多数の法律トラブルのご相談をお受けしてきて、「もう少し早ければ…」と思ってしまうことも少なくありません。早ければ早いほど、とれる選択肢や手段は多くなります。当事務所では、初回のご相談は無料としておりますので気兼ねなくお問い合わせください。

Q. 法律相談をしたいのですが、予約は必要でしょうか?

当事務所は完全予約制となっております。おひとりおひとりのお話を丁寧にお伺いし、最適なご提案をさせていただくために、このような制度を設けておりますので、まずはお電話・メールからご相談をご予約ください。

Q. 本人ではないのですが、相談をしても良いでしょうか?

大変申し訳ございませんが、当事務所ではご本人以外からのご相談はお受けしておりません(ご本人のご家族の同席などは可)。離婚のご相談は、非常にデリケートで、家庭という私的な空間におけるトラブルであるため、ご両親やご友人が深く事情をご存じであっても、正確な状況の把握ができないことも多く、かえって、誤ったアドバイスをしてしまうというリスクがあります。そのため、ご両親からご相談をいただく場合であっても、必ずご本人様の同席をお願いしております。

対応エリア

●大津市を中心に草津市・彦根市・長浜市・近江八幡市・守山市・栗東市・甲賀市・野洲市・湖南市・高島市・東近江市・米原市・日野町・竜王町・愛荘町・豊郷町・甲良町・多賀町など滋賀県全域から離婚に関するご相談を多数お受けしております。また隣接の京都府からのご相談もお受けしております。

お住まいの地域が滋賀県ではなく、配偶者が滋賀県在住という場合もご相談下さい。
まずはお気軽にお問い合わせください。

滋賀オフィスへのアクセス

●JR大津駅北口から琵琶湖方向に徒歩3分 / 京阪上栄町徒歩8分 / 京阪島ノ関徒歩8分 / 大津ICから車で5分

大津地方裁判所から徒歩3分の場所にございます

事務所名 弁護士法人 キャストグローバル
【滋賀オフィス】
住所 〒520-0044 滋賀県大津市京町3-3-1 A&M・OTSUビル 2階
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FAX 03-6800-6748
メールアドレス info@castglobal.biz
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アクセス JR大津駅北口から琵琶湖方向に徒歩3分 / 京阪上栄町徒歩8分 / 京阪島ノ関徒歩8分 / 大津ICから車で5分