LINEで浮気の証拠を掴む方法|非表示・削除されたトークの見破り方

監修者 弁護士法人キャストグローバル
離婚部弁護士
目次
目次を表示パートナーのLINEは、浮気の証拠が隠されている可能性が高い場所です。
しかし、トーク履歴が削除されていたり、友だちが非表示にされたりしていると、浮気の発覚は困難になります。
この記事では、巧妙に隠された浮気の証拠を発見し、見破るための具体的な方法や見抜き方を解説します。
LINEのトーク内容から浮気の事実を見破るためのチェックポイントを知り、いざという時のために備えましょう。
浮気や不倫の証拠の集め方については「何を調べるべき?浮気や不倫の証拠の集め方」で解説しています。
パートナーのLINEに浮気の兆候?怪しいサインを見逃さないで

パートナーの浮気を疑うきっかけとして、LINEの使い方の変化が挙げられます。
以前よりスマホを触る頻度が増えたり、LINEの返信が遅くなったりするなどの行動は注意が必要です。
また、急に画面を見せないようにしたり、こちらが近づくとLINEの画面を閉じたりするのも怪しいサインです。
パートナーに直接LINEを見せてほしいと伝える前に、まずは行動の変化をチェックしてみることが大切です。
見せてもらう前に、客観的な状況を把握しておきましょう。
まずはココをチェック!LINEで浮気を見破るための確認項目7選

パートナーのLINEを見て浮気の証拠を探す場合、やみくもにトーク履歴を見るだけでは見つけられない可能性があります。
浮気をしている人は、証拠を隠すために様々な工夫をしていることが多いからです。
そこで、浮気を見破るために最低限確認すべき7つの項目を紹介します。
これらのポイントを冷静にチェックすることで、これまで見つけられなかった証拠が見つかるかもしれません。
パートナーの許可を得て見た、あるいは見られた場合でも、焦らず確認作業を進めましょう。
「友だちリスト」に不審な非表示アカウントがないか確認する
浮気相手を隠すため、友だちリストから「非表示」にする機能がよく使われます。
非表示リストは「設定」画面の「友だち」項目から確認可能です。
リストの中に知らない名前や、同性の友人のような表示名変更で偽装されたアカウントがないかチェックしましょう。
特に、トーク履歴は無いのに非表示リストにだけ存在するアカウントは、浮気を隠すために意図的に操作された可能性が高いため、注意深く確認する必要があります。
トーク履歴が不自然に削除されている形跡を探す
浮気の証拠隠滅として、特定の相手とのトーク履歴だけを削除するケースは非常に多いです。
他の友人とのやり取りは残っているのに、特定の人物との履歴だけがごっそり消えている場合、その相手が浮気相手である可能性が考えられます。
また、通話履歴には頻繁に名前が挙がっているにもかかわらず、トーク履歴が存在しないのも不自然です。
このような不自然な削除の形跡は、浮気の有力な手がかりとなり得ます。
通知設定が特定の人だけオフになっていないか調べる
LINEでは、トークルームごとに通知のオン・オフを設定できます。
もし、他の大多数の友人やグループは通知がオンになっているのに、特定の人物だけがオフに設定されている場合、それは怪しい兆候です。
これは、パートナーが一緒にいる時に浮気相手から連絡が来ても、通知で発覚しないようにするための偽装工作かもしれません。
通知設定の画面を開き、不自然な設定がされていないか確認してみましょう。
トークルーム名がイニシャルや偽名に変更されていないか
浮気相手とのやり取りを隠すため、トークルーム名を同性の友人や仕事関係者のような名前に偽装することがあります。
例えば、女性の名前を男性のフルネームや会社の部署名などに変更しているケースです。
トークルーム名を一見しただけでは浮気と分かりませんが、LINEの内容を読んでみると、明らかに仕事仲間や友人との会話ではない、親密なやり取りがされていることがあります。
不自然なワードを使って会話を隠す手口に注意が必要です。
急にパスコードロックを厳重にかけるようになっていないか
これまでスマートフォンにパスコードロックをかけていなかったパートナーが、急に厳重なロックをかけるようになったら注意が必要です。
また、ロック解除のパターンを複雑なものに変更したり、顔認証や指紋認証など、本人しか開けない設定に切り替えたりするのも、何か見られたくない情報があるサインかもしれません。
特に、ロック画面を見られることに対して過敏に反応するようになった場合は、浮気の可能性を疑う一因となります。
スマホを常に裏返して置いたり肌身離さず持ち歩いたりしていないか
スマートフォンをテーブルに置く際、常に画面を伏せて裏返すように置く行動は、通知を見られたくないという心理の表れかもしれません。
LINEの通知で表示されるメッセージ内容や、メッセージを送ってきた相手のアイコンを見られるのを警戒している可能性があります。
また、トイレやお風呂場にまで肌身離さず持ち歩くようになった場合も、誰にも見られたくない秘密がある証拠です。
インスタなどのSNSを含め、通知全般に神経質になっていないか観察しましょう。
LINE Keepに怪しい写真やメモが保存されていないか確認する
トーク履歴を消しても、LINEKeepに証拠が残っている場合があります。
LINEKeepは写真やテキスト、ファイルなどを保存できるクラウドストレージ機能で、トークルームから直接保存できるため、浮気相手とのツーショット写真やデートの約束、甘いメッセージなどが保存されている可能性があります。
キーワードで内容を検索することも可能です。
ハートマークのスタンプや絵文字が多い会話のメモなど、見落としがちな場所に証拠が隠れていないか確認しましょう。
慰謝料請求で有利に!法的に有効なLINEの証拠を残す方法

LINEのやりとりは、浮気の慰謝料請求において有力な証拠になる可能性があります。
しかし、単にトーク画面のスクリーンショットを撮るだけでは、法的な証拠として不十分と判断されるケースも少なくありません。
慰謝料請求を有利に進めるためには、客観性と信頼性が担保された形で証拠を残すことが重要です。
ここでは、裁判でも通用する可能性が高い、LINEのやり取りを証拠として残すための具体的な方法を解説します。
自分のスマホでトーク画面全体を動画撮影する
LINEのトーク履歴を証拠として残す際は、スクリーンショットだけでなく、自分のスマートフォンでトーク画面をスクロールしながら動画撮影する方法が有効です。
動画で撮影することで、トークの連続性や前後の文脈が明確になり、一部を切り取ったことによる改ざんの疑いを払拭できます。
相手にトーク履歴を転送してもらう方法もありますが、相手が編集を加えるリスクがあります。
自分の目で確認しながら、最初から最後まで録画しておくことが、証拠の信頼性を高める上で重要です。
「いつ」「誰が」「どこで」会っていたかが分かる内容を記録する
慰謝料請求の証拠としてLINEのやり取りを用いる場合、「好き」などの感情表現だけでは不十分です。
重要なのは、肉体関係があったことを推認させる具体的な内容です。
例えば、「気持ちよかった」「次はいつホテルに行く?」といった会話や、旅行の計画、宿泊施設の予約に関するやり取りなどが有効な証拠となります。
相手との関係性が分かるメッセージを見つけ、それがいつ、誰との会話なのかを明確に記録することが求められます。
パートナーと浮気相手のプロフィール画面も忘れずに撮影する
トーク履歴を証拠として撮影する際には、会話内容だけでなく、パートナーと浮気相手、それぞれのプロフィール画面も必ず撮影しておきましょう。
これにより、誰と誰の間のやり取りなのかを客観的に証明できます。
特に、浮気相手の氏名や顔写真、LINEのIDなどが表示されているプロフィール画面は、慰謝料を請求する相手を特定する上で極めて重要な情報となります。
夫と浮気相手の女、あるいは妻と浮気相手の男といった、異性との関係を立証するために不可欠な作業です。
トーク履歴の改ざんを疑われないために注意すべき点
LINEの証拠を裁判所に提出する場合、その証拠が改ざんされていないことが大前提となります。
そのため、自分に都合の良い部分だけを切り取ったスクリーンショットや、一部のメッセージを削除した履歴は、相手方から改ざんを主張されるリスクがあります。
証拠の信頼性を担保するため、トーク履歴の撮影は、会話の最初から最後まで連続性が分かるように行うべきです。
また、撮影したデータに編集や加工をしないことも重要です。
LINEの証拠集めで絶対にやってはいけないNG行動

パートナーの浮気を疑い、LINEで証拠を探そうと焦るあまり、法に触れる行為や状況を悪化させる行動をとってしまうケースがあります。
感情的になって相手への連絡を試みたり、違法な手段で情報を得ようとしたりすることは、慰謝料請求で不利になるだけでなく、最悪の場合、自分が罪に問われたり、相手と別れる決定的な原因になったりする可能性もあります。
ここでは、証拠集めの際に絶対に避けるべきNG行動について解説します。
パートナーのスマホを無断で見る行為の法的リスク
パートナーのスマートフォンを無断で見る行為は、法的にはプライバシー権の侵害にあたる可能性があります。
夫婦間であっても個人のプライバシーは尊重されるべき権利だからです。
ただし、この行為自体が直ちに刑事罰の対象になったり、民事上の損害賠償責任を負ったりするケースは稀です。
しかし、裁判において、証拠の入手方法が違法であると指摘される可能性もありますが、ほとんどの場合にはそのようなことにはなりません。
バレないように見ることは難しいですが、一つの有効な証拠取得方法にはなります。
無断でID・パスワードを使ってログインした場合の罰則
パートナーのIDやパスワードを何らかの方法で入手し、本人の許可なくPC版LINEや他の端末からログインする行為は避けるべきです。
この行為は「不正アクセス行為の禁止等に関する法律(不正アクセス禁止法)」に抵触する可能性が非常に高く、発覚した場合は刑事罰の対象となります。
3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される可能性があります。
家族で浮気を疑われて、その証拠を得るためにした場合に、刑事罰を受けるというリスクは比較的低いのではないかと思います。
ですが、あくまで違法行為であることをご理解ください。
相手の許可なく監視アプリをインストールする行為の違法性
相手の行動を把握したい一心で、パートナーのスマートフォンに無断で監視アプリや追跡アプリをインストールする行為も危険です。
これはプライバシーの侵害にとどまらず、「不正指令電磁的記録に関する罪」などの刑法に触れる可能性があります。
遠隔操作や情報収集を行う監視目的のアプリ導入は、違法性が高く、発覚すれば法的な責任を追及されることになりかねません。
実際に逮捕された例もあるようです。もっとも、パートナーの浮気調査のためにした場合の例ではありません。
感情的になって浮気相手に直接連絡する危険性
LINEで浮気の証拠を発見した際、怒りのあまり感情的になり、浮気相手に直接電話をかけたり、メッセージを送ったりする行為は避けるべきです。
冷静さを欠いた状態で相手を問い詰めてしまうと、言いすぎてしまった結果、「脅迫」などで逆に相手から訴訟を起こされるリスクがあります。
そして、それよりも重要なことは、相手に警戒されてしまい、その後の証拠集めが困難になるリスクです。
まずは冷静になり、計画的な手続きを検討しましょう。
LINEのやり取りだけでは不十分?集めておきたい他の補強証拠

LINEのやり取りは浮気の状況証拠として有効ですが、肉体関係を直接示すものではない場合、LINEだけでは不貞行為の立証が難しい場合があります。
特に、親密なメッセージのやり取りのみで具体的な行動が伴わない場合、証拠として弱いと判断されることもあります。
そのため、慰謝料請求を確実にするには、LINE以外のメッセージアプリの内容や、客観的な証拠を集めて、LINEのやり取りを裏付けることが重要です。
ラブホテルや旅行の宿泊が分かるクレジットカード利用明細
クレジットカードの利用明細は、客観性の高い強力な証拠となり得ます。
特に、ラブホテルの利用履歴や、二人分の旅行代金、ペアリングなどの購入履歴は、浮気の事実を裏付ける有力な情報です。
明細に記載された日付や金額、利用店舗名などが、LINEのやり取りと一致すれば、証拠としての価値はさらに高まります。
自分一人での調査が難しい場合は、専門家である探偵に依頼することも一つの方法です。
二人でいることが明確に分かる写真や動画データ
パートナーと浮気相手が二人で親密そうにしている写真や動画は、浮気の証拠として非常に有効です。
特に、ラブホテルや浮気相手の自宅に出入りする瞬間の写真・動画は、不貞行為があったことを強く推認させる直接的な証拠となり得ます。
ただし、尾行や張り込みによる撮影はリスクが伴うため、証拠の収集は探偵などの専門家に依頼することを検討する方が安全かつ確実です。
カーナビやスマートフォンのGPS位置情報履歴
カーナビの走行履歴や、スマートフォンの位置情報サービス(GPS)の履歴も、浮気の補強証拠として役立ちます。
例えば、パートナーが「会社に行く」と言っていた日に、実際にはラブホテルや浮気相手の自宅周辺に長時間滞在していた記録が見つかれば、嘘をついていたことが明らかになります。
これらの客観的なデータとLINEのやり取りを組み合わせることで、浮気の事実をより強固に立証できます。
浮気の証拠集めや慰謝料請求は専門家への相談が解決の近道

自分一人で浮気の証拠を集めることには、法的なリスクや精神的な負担が伴います。
また、集めた証拠が法的に有効かどうかの判断も難しいでしょう。
慰謝料請求や離婚を有利に進めるためには、証拠集めの段階から法律の専門家である弁護士に相談することが重要です。
弁護士に相談すれば、安全かつ効果的な証拠の集め方や、今後の対応について具体的なアドバイスを得られます。
慰謝料請求用の証拠を万全に整えるためにも、まずは専門家の意見を聞くことをお勧めします。
不倫・浮気については「不倫・浮気のコラム一覧」もご参考ください。
浮気問題を弁護士に相談する3つのメリット

パートナーの浮気が発覚した際、当事者同士で話し合おうとしても、感情的になってしまい、冷静な解決が難しいケースが少なくありません。
このような状況で法律の専門家である弁護士に相談することには、多くのメリットが存在します。
法的な観点からの的確なアドバイスはもちろん、精神的な負担の軽減にも繋がります。
ここでは、浮気問題を弁護士に相談する具体的な3つのメリットについて解説します。
法的に有効な証拠の集め方について的確な助言をもらえる
弁護士に相談する最大のメリットの一つは、慰謝料請求や裁判で通用する「法的に有効な証拠」とは何か、そしてそれをどのように集めればよいかについて、的確なアドバイスを受けられる点です。
自分では証拠になると思っていたものが、法的には価値が低い場合もあります。
弁護士の助言に基づき、効率的かつ安全に証拠を収集することで、無駄な労力を省き、自身の立場を有利に進めることが可能になります。
あなたの代理人として相手方と冷静に交渉を進めてくれる
浮気問題の当事者同士での話し合いは、感情的な対立に発展しやすく、交渉がスムーズに進まないことがほとんどです。
弁護士に依頼すれば、あなたの代理人として、パートナーや浮気相手と冷静かつ論理的に交渉を進めてくれます。
直接相手と顔を合わせる精神的なストレスから解放されるだけでなく、法律の専門家が間に入ることで、相手方も真摯に対応せざるを得なくなり、話し合いが建設的に進む可能性が高まります。
感情的な対立を避けながら適正な慰謝料を獲得できる可能性が高まる
慰謝料の金額は、法律や過去の判例に基づきつつ、個別具体的に算定します。
弁護士は、個別の状況に応じて法的に妥当な慰謝料額を算出し、相手方に対して論理的な根拠をもって請求します。
当事者間の感情的な言い争いを避け、法的な土台の上で交渉を進めるため、相手方も請求に応じやすくなります。
結果として、個人で交渉するよりも適正かつ高額な慰謝料を獲得できる可能性が高まります。
不倫慰謝料の相場と請求の基礎知識については「不倫慰謝料はいくら?相場と請求の11の基礎知識を弁護士が解説」で詳しく紹介しています。
慰謝料問題に関するキャストグローバルの事例

弁護士法人キャストグローバルでは、これまで数多くの浮気・不倫に関する慰謝料請求の問題を解決に導いてきました。
慰謝料を請求する側、請求される側の両方の立場から、ご依頼者様の利益を最大化できるよう尽力しています。
ここでは、当事務所が実際に取り扱った解決事例の一部をご紹介します。
当事務所の解決事例については「解決事例」で詳しく紹介しています。
【解決事例】夫の複数回の不貞行為に対し、高額な慰謝料を獲得
夫が複数の女性と長年にわたり不貞行為を繰り返していたことが発覚した事例です。
ご依頼者様は精神的に深く傷ついており、夫と不貞相手の女性たちに対して、断固として高額な慰謝料を請求したいとのご意向でした。
弁護士が代理人として交渉し、不貞行為の悪質性や婚姻期間の長さなどを主張した結果、ご依頼者様の納得のいく高額な慰謝料を受け取る内容で合意に至りました。
【解決事例】不貞の慰謝料を請求されたが、交渉により大幅な減額に成功
不貞行為の相手方の配偶者から高額な慰謝料を請求されてしまった事例です。
ご依頼者様は請求額が法外に高いと感じ、減額を希望されていました。
弁護士が介入し、相手方が主張する請求額の根拠が薄いことや、こちらの経済状況などを丁寧に説明し、交渉を重ねました。
その結果、当初の請求額から大幅に減額された金額での和解を成立させることができました。
【解決事例】交渉開始からわずか2ヶ月で慰謝料問題をスピード解決
不貞行為が原因で離婚および慰謝料を請求されたものの、ご依頼者様は早期解決を強く望んでおられました。
弁護士が迅速に相手方と交渉を開始し、争点を整理しながら双方の妥協点を探りました。
感情的な対立を避け、法的な論点に絞って話し合いを進めた結果、交渉開始からわずか2ヶ月という短期間で、離婚条件と慰謝料の支払いについて合意に至り、円満な解決を実現しました。
LINE 浮気に関するよくある質問

ここでは、LINEと浮気の問題に関して、多くの方から寄せられる質問とその回答をまとめました。
LINEでどのようなやり取りがあったら法的に浮気と認められますか?
肉体関係があったことを客観的に推測できるやり取りが重要です。
例えば「愛してる」だけでは不十分で、「エッチ良かった」など、性交渉をうかがわせる具体的な内容が求められます。
単に親密なメッセージだけでは、不貞行為と認定されるのは難しい傾向にあります。
パートナーにトーク履歴を削除されてしまった場合、復元は可能ですか?
スマートフォンのデータを解析する専門業者に依頼すれば、削除されたトーク履歴を復元できる可能性があります。
しかし、復元は100%保証されるものではなく、費用も高額になるケースがほとんどです。
そのため、削除される前に証拠を確保することが最も重要といえます。
相手にバレずにLINEをチェックする安全な方法はありますか?
相手にバレずにLINEをチェックする、完全に安全で合法的な方法は存在しません。
パートナーの許可なくスマートフォンを見る行為は、違法のリスクを伴います。
最も安全な方法は、憶測で行動する前に弁護士などの専門家に相談し、証拠収集の方法について助言を求めることです。
キャストグローバルが多くのご相談者様から選ばれる理由

弁護士法人キャストグローバルは、離婚・男女問題に関する豊富な経験と実績を有しており、多くの方々からご相談をお寄せいただいています。
ご依頼者様一人ひとりの状況に寄り添い、最善の解決策をご提案できるのは、当法人ならではの強みがあるからです。
離婚問題に特化した専門部署が担当
当法人では、離婚問題を専門的に取り扱う「離婚専門部」を設置しています。
離婚事件は、法律知識だけでなく、交渉術や判例の深い理解が求められる専門性の高い分野です。
専門部署の弁護士が事件を担当することで、蓄積された高度なノウハウを最大限に活用し、ご依頼者様にとって有利な解決を目指すことが可能です。
相談実績6,200件以上を誇る離婚専門チームが直接対応
当法人の離婚専門チームは、これまでに6,200件以上の相談実績を積み重ねてきました。
豊富な経験を持つ弁護士が、ご相談の初期段階から直接対応します。
多様なケースを解決してきた実績に基づき、ご依頼者様のお悩みを把握し、見通しや具体的な解決策を分かりやすくご説明しますので、安心してご相談ください。
税理士や司法書士などグループ内の士業と連携した万全の体制
キャストグローバルグループには、弁護士だけでなく、税理士や司法書士、行政書士など、様々な分野の専門家が在籍しています。
離婚に伴う財産分与での不動産登記や税金の問題など、法律以外の専門知識が必要な場合でも、グループ内の士業と緊密に連携し、ワンストップで対応可能です。
複雑な手続きも安心してお任せいただけます。
まとめ

パートナーのLINEから浮気の証拠を見つけることは可能ですが、非表示や削除機能などにより、巧妙に隠されているケースも少なくありません。
また、無断でスマートフォンを覗き見たり、不正にログインしたりする行為は、プライバシー侵害や不正アクセス禁止法に抵触するリスクを伴います。
安全かつ確実に問題を解決するためには、感情的に行動するのではなく、法的な知識を持つ専門家へ相談することが不可欠です。
浮気の証拠集めや慰謝料請求でお悩みの際は、一人で抱え込まず、まずは弁護士にご相談ください。
関連ページ