サレ妻とは?意味や夫に不倫された妻がやるべきこと、慰謝料請求について解説

サレ妻とは?意味や夫に不倫された妻がやるべきこと、慰謝料請求について解説

監修者 弁護士法人キャストグローバル

離婚部弁護士

「サレ妻」とは、夫に不倫をされた妻を指す言葉です。
この記事では、サレ妻の意味やサレ妻になりやすい女性の特徴、夫の不倫が発覚した際に冷静に対処するための具体的なステップを解説します

さらに、慰謝料を請求するために必要な証拠の集め方や、今後の関係をどうするか決める際の考え方など、これからの選択に役立つ情報をご紹介します。

サレ妻とは「不倫された妻」のこと|関連用語もあわせて解説

「サレ妻(されづま)」とは、配偶者である夫に不倫を「された妻」です
この言葉の語源は、インターネット上の掲示板やSNSで、同じ境遇の女性たちが自身の体験を語り合う中で生まれ、広まったとされています。
受け身の「される」という言葉が使われている点に、予期せぬ裏切りにあった妻の悲しみや無念さが込められています。

もともとはネットスラング(インターネット上の俗語)でしたが、現在では漫画やドラマのタイトル、ウェブメディアの記事などでも広く使われるようになり、夫の不貞に悩む妻の代名詞として一般的に認知されています。

サレ妻という言葉の認知度が上がるにつれて、関連する用語も生まれています。
不倫を「した」夫は「シタ夫」、不倫を「した」妻は「シタ妻」、妻に不倫を「された」夫は「サレ夫」と呼ばれます。
また、不倫相手の女性を「間女(まおんな)」と呼ぶこともあります。
これらの言葉は、複雑な不倫関係を当事者の立場からわかりやすく示すために使われています。

もしかして私も?サレ妻になりやすい女性に共通する5つの特徴

夫の不倫は、決して妻の責任ではありません
しかし、夫婦関係の在り方や妻の性格的な傾向が、結果として夫が外に癒やしを求める一因となってしまうケースも存在します。

ここでは、サレ妻になりやすいとされる女性の5つの特徴について、具体的に見ていきましょう。

夫を優先しすぎて自分のことを後回しにしている

夫の世話を焼くことに喜びを感じ、常に夫の都合を最優先する女性は注意が必要です。
自分の趣味や友人との付き合いを我慢し、夫のために尽くすことが当たり前になっていませんか。
こうした自己犠牲的な姿勢は、当初は夫に感謝されるかもしれません。

しかし、次第にそれが「当たり前」となり、妻を家政婦のように見てしまう可能性があります。
自分の意見や感情を表現する機会も無くなり、夫にとって都合の良い存在になってしまうと、対等なパートナーとしての緊張感が失われ、外に刺激を求めるきっかけを与えてしまうことがあります。

夫に対して感謝や愛情を言葉で伝えていない

「言わなくてもわかっているはず」という思い込みは、夫婦関係にとって危険なサインです。
結婚生活が長くなるにつれて、お互いへの感謝や愛情を言葉で表現する機会は減りがちになります。
しかし、男性は妻から感謝されたり、尊敬されたりすることで自尊心を満たす傾向があります。

日常の些細なことでも「ありがとう」「すごいね」「さすが」といった言葉をかける習慣がないと、夫は家庭内で自分の存在価値を見出せなくなり、他の女性からの承認や称賛に心を奪われてしまう可能性があります。

長期間のセックスレス状態にある

長期間にわたるセックスレスは、夫婦関係に深刻な影響を及ぼす問題です。
妻側は出産や育児、仕事の疲れなどから性行為に対して消極的になることがありますが、夫側は愛情の証として性的な関係を重視している場合があります。
セックスレスの状態が続くと、夫は「妻から男性として見られていない」「男としての自信を失う」と感じ、その欲求不満や寂しさを埋めるために、不倫に走ってしまうケースは少なくありません。

これは単なる性の問題ではなく、夫婦間のコミュニケーション不全の表れともいえます。

家事や育児に完璧を求めすぎている

「良い妻」「良い母」であろうとするあまり、家事や育児に完璧を求めすぎてしまう真面目な女性も、結果として夫を追い詰めてしまうことがあります。
常に家が綺麗に整頓され、食事も完璧に用意されている状況は、一見すると理想的です。

しかし、その完璧さが夫にとって「息が詰まる」「安らげない」と感じさせてしまう可能性があります。
家庭が安らぎの場でなくなると、夫は自分の弱さやだらしなさを受け入れてくれる癒やしの空間を外に求めてしまうことがあるのです。

夫の行動を過度に束縛・管理しようとする

夫への愛情や不安から、行動を過度に束縛・管理しようとする行為は逆効果です。
頻繁な電話やLINEでの連絡、GPSでの位置情報の確認、飲み会への参加制限などは、夫に「信用されていない」という不信感を抱かせます。
管理されることへの窮屈さや反発心から、嘘をついてでも自由な時間を作ろうとし、その結果として不倫関係に発展するケースがあります。

信頼関係に基づいた適度な距離感を保つことが、健全な夫婦関係を維持するためには不可欠です。

感情的な行動はNG!サレ妻が絶対にやってはいけないこと

夫の裏切りを知った直後は、怒りや悲しみのあまり、衝動的な行動に出てしまいがちです。
しかし、感情に任せた行動は、百害あって一利なしです。
法的に不利な立場に追い込まれたり、本来得られるはずだった慰謝料を受け取れなくなったりと、自分自身をさらに傷つける結果になりかねません。

ここでは、サレ妻が絶対にやってはいけないNG行動を3つ紹介します。
辛い状況だからこそ、一度立ち止まって冷静に行動することが、自分を守るために何よりも大切です

すぐに夫を問い詰めてしまう

不倫の確証を得た場合、すぐにでも夫を問い詰めたい気持ちは痛いほどわかります。
しかし、これは最も避けるべき行動の一つです。
十分な証拠が揃っていない段階で問い詰めても、夫は「気のせいだ」「ただの同僚だ」などと言い逃れをする可能性が高いでしょう。

一度問い詰めてしまうと、夫は警戒して不倫相手との連絡履歴を消去したり、会うのをやめたりするなど、証拠を隠滅しようとします。
その結果、決定的な証拠が掴めなくなり、慰謝料請求や離婚協議が困難になる恐れがあります。

不倫相手の職場や家に乗り込む

怒りの矛先が不倫相手に向かい、相手の職場や自宅に乗り込んで直接対決したいと考えるかもしれません。
しかし、この行動は極めて危険です。
相手の職場に押しかけて不倫の事実を言いふらせば、相手から慰謝料請求を受ける可能性があります。

正当な慰謝料を請求する権利がある被害者の立場から、一転して加害者として訴えられてしまうリスクを伴います。

SNSなどで不倫の事実を暴露する

InstagramやX(旧Twitter)などのSNSで、夫や不倫相手の実名や写真を公開し、不倫の事実を暴露する行為も絶対にしてはいけません。
たとえそれが事実であったとしても、不特定多数の人が閲覧できる場で不倫の事実を晒す行為は名誉毀損罪、個人のプライバシーを晒す行為は、不法行為に該当する可能性があります。

一時的な感情で投稿した結果、相手から損害賠償を請求され、慰謝料を支払う側になってしまう本末転倒な事態も起こり得ます。
制裁を加えたい気持ちはわかりますが、適切な方法でで主張するようにしましょう。

サレ妻が落ち着いてやるべき3つのステップ

夫の不倫が発覚した場合、まずは一度深呼吸をして、自分の心と今後のために、以下の3つのステップを順番に実行していくことが重要です。

このステップを踏むことで、混乱した状況を整理し、次に取るべき行動が明確になります

ステップ1:感情的にならず不倫の事実関係を確認する

最初にやるべきことは、感情を抑え、客観的な事実関係を把握することです。
夫が「いつから」「誰と」「どのくらいの頻度で」「どこで」会っていたのかなど、具体的な情報を整理します。
スマートフォンのやり取りや写真、クレジットカードの明細など証拠を探しましょう。

ここで重要なのは、あくまで事実を確認する作業に徹することです。
憶測や思い込みで夫を問い詰めると、警戒されて証拠を隠されたり、逆上されたりするリスクがあります。
冷静に事実を集めることが、この後のステップに進むための土台となります。

ステップ2:今後の関係をどうしたいか自分の気持ちを整理する

事実関係をある程度把握したら、次に「自分は今後どうしたいのか」を考えます。
すぐに結論を出す必要はありませんが、自分の本心と向き合う時間は非常に重要です。
「夫を許して夫婦関係を再構築したいのか」「もう二度と顔も見たくないから離婚したいのか」「今は考えられない」など、様々な感情が渦巻くはずです。
紙に書き出してみるのも良いでしょう。

この段階で自分の気持ちの方向性を探っておくことで、次の証拠集めの目的や、今後の話し合いの進め方が変わってきます

ステップ3:法的手段のために証拠を集め始める

自分の気持ちの方向性が離婚であれ、再構築であれ、法的に有効な不倫の証拠を集めることは極めて重要です
証拠は、慰謝料を請求する場合や、離婚協議を有利に進めるための強力な切り札になります。
また、関係を再構築する場合でも、夫に事実を認めさせ、真摯に反省を促すための材料となります。

この段階ではまだ夫に気づかれないように、慎重に証拠を集めましょう。
どのようなものが有効な証拠になるかについては、下記の記事で詳しく解説しています。

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何を調べるべき?浮気や不倫の証拠の集め方

慰謝料は誰に請求できる?請求相手と手続きの流れを解説

夫の不倫によって受けた精神的苦痛に対して、慰謝料を請求するのは正当な権利です
しかし、具体的に「誰に」「どのように」請求すればよいのか、わからない方も多いでしょう。
慰謝料を請求できる相手や、実際に請求する際の一般的な手続きの流れを知っておくことで、冷静かつ計画的に行動を起こすことができます。

ここでは、慰謝料請求の対象者と、具体的な手順についてわかりやすく解説します。
また、慰謝料請求については下記の記事もご参考ください。

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慰謝料請求基礎知識

慰謝料の請求相手は「夫」と「不倫相手」の両方

不倫は、夫と不倫相手による「共同不法行為」です
そのため、慰謝料は「夫」と「不倫相手」のどちらか一方、あるいは両方に対して請求することが可能です。
例えば、夫と不倫相手の両方に請求することもできますし、不倫相手にだけ請求することもできます。

ただし、両方から慰謝料を二重に受け取り、2倍の額を受け取ることはできません。
例えば、慰謝料の総額が200万円の場合、夫から200万円を受け取ったら、不倫相手に請求することはできなくなります。
一方が払った場合の求償権については、下記の記事で詳しく解説しています。

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求償権とは

また、実際の事例については、下記をご参考ください。

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夫の浮気相手に対して慰謝料を請求したい

慰謝料請求の具体的な流れと手順

慰謝料を請求する際の一般的な流れは、まず「交渉」から始まります。
初めから裁判を起こすのではなく、まずは当事者間での話し合いによる解決を目指します。
具体的には、請求する慰謝料の金額や支払い方法などを記載した「示談書」や「請求書」を作成し、内容証明郵便で相手に送付するのが一般的です。

この通知をきっかけに交渉を開始し、双方が合意すれば示談成立となります。
もし話し合いで解決しない場合は、「調停」、「裁判(訴訟)」で決着をつけることになります。
慰謝料請求の手続きについては、下記の記事もご参考ください。

関連ページ
不倫慰謝料請求の手続き

慰謝料の相場はいくら?金額が変動する3つの要素

不倫の慰謝料に法律上の決まった金額はなく、一般的には50万円〜300万円程度が目安とされています。実際の金額は、精神的苦痛の大きさを次のような要素から総合的に判断して決まります。

  • 婚姻期間の長さや子どもの有無:婚姻期間が長いほど、また未成年の子どもがいる場合は増額傾向
  • 不倫の期間・頻度・悪質性:継続的な関係や妊娠・中絶などの事情があると増額要因に
  • 離婚に至ったかどうか:不倫により離婚した場合は200万〜300万円程度、関係修復の場合は50万〜100万円程度が目安

相場の詳細な事例や、ご自身のケースで想定される金額の考え方については、下記の記事で詳しく解説しています。

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不倫慰謝料はいくら?相場と請求の11の基礎知識を弁護士が解説

今後の関係はどうする?離婚か再構築かを決める前に考えるべきこと

夫の不倫が発覚した後、あなたが直面するのは「離婚」か「再構築」かという大きな決断です
どちらの道を選ぶにしても、感情だけで判断するのは避けるべきです。
それぞれの選択肢には、メリットだけでなく、乗り越えなければならない課題や現実的な問題が伴います。

後悔のない選択をするために、一度冷静になり、ご自身の人生にとって何が最善なのかを多角的に考える時間が必要です。
ここでは、それぞれの道を選ぶ前に検討すべき点を整理します。

離婚を決意した場合に知っておくべき手続きと準備

離婚を決意した場合は、感情的な問題とは別に、法律面や経済面での準備を進める必要があります
まず、慰謝料の請求に加えて、「財産分与」について話し合わなければなりません。
これは、婚姻期間中に夫婦で協力して築いた財産(預貯金、不動産、保険など)を公平に分ける手続きです。

また、厚生年金に加入していた場合は「年金分割」も可能です。
子どもがいる場合は、「親権」をどちらが持つか、「共同親権」にするのか、「養育費」はいくらになるかを決めなければなりません。
離婚後の生活を具体的にシミュレーションし、経済的に自立できるかを見据えることが重要です。
下記記事では、離婚に関する詳細を解説しています。ぜひご参考ください。

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【弁護士監修】離婚の完全ガイド|慰謝料・財産分与・親権・養育費まで徹底解説

夫婦関係の再構築を目指す場合に乗り越えるべき課題

夫婦関係の再構築を目指す道は、決して平坦ではありません。
最も重要なのは、不倫をした夫が心から反省し、二度と裏切らないと誓うことです。
不倫相手との関係を完全に断ち切り、あなたへの信頼を回復するための具体的な行動が求められます。

一方で、あなた自身も夫を許し、再び信じる努力が必要です。
しかし、一度失われた信頼を取り戻すのは容易ではありません。
ふとした瞬間に裏切られた記憶が蘇ることもあります。
こうした精神的な苦痛を二人で乗り越えていく覚悟が必要です。

一人で悩まないで!弁護士に相談する3つのメリット

夫の不倫という大きな問題に直面したとき、一人ですべてを抱え込み、解決しようとするのは非常に困難です。
精神的な負担が大きいだけでなく、法律的な知識がなければ、本来得られるはずの権利を逃してしまう可能性もあります。
このような状況で大きな助けとなるのが、法律の専門家である弁護士です。

弁護士に相談することで、法的なサポートはもちろん、精神的な支えも得られます。
ここでは、弁護士に相談する具体的なメリットを3つご紹介します。

法的に有効な証拠についてアドバイスがもらえる

自分で集めた証拠が、慰謝料請求や裁判で本当に通用するものなのか判断するのは難しいものです。
弁護士に相談すれば、集めた証拠が法的にどの程度の価値を持つのかを専門的な視点から評価してくれます。
さらに、証拠として不十分な場合には、今後どのような証拠を追加で集めればよいのか、具体的なアドバイスを受けることができます。

無駄な労力を省き、効果的に証拠集めを進めることが可能になります

適正な慰謝料の金額を算出してくれる

不倫の慰謝料には明確な定価がなく、様々な事情を考慮して金額が決まります。
感情的になって法外な金額を請求しても、相手が応じる可能性は低いでしょう。
弁護士は、過去の膨大な裁判例やあなたの個別の状況を基に、法的に妥当で、かつ請求可能な慰謝料の金額を算出してくれます。

根拠のある金額を提示することで、相手との交渉をスムーズに進め、適正な慰謝料を獲得できる可能性が高まります

精神的な負担が大きい相手との交渉を任せられる

あなたを裏切った夫や、その不倫相手と直接話し合いをすることは、精神的に非常に大きなストレスを伴います。
感情的になってしまい、冷静な話し合いができないことも少なくありません。
弁護士に依頼すれば、あなたに代わって相手方との交渉をすべて行ってくれます。

精神的な負担から解放されるだけでなく、法律の専門家が冷静かつ論理的に交渉を進めることで、感情的な対立を避け、あなたにとって有利な条件で解決できる可能性が高まります

サレ妻に関するよくある質問

ここでは、サレ妻に関して多くの方が抱く疑問について、Q&A形式で回答します。

離婚しなくても不倫相手に慰謝料を請求できますか?

はい、請求できます。
離婚するかどうかと、不倫相手に慰謝料を請求することは別の問題です。
不倫という不法行為によって受けた精神的苦痛に対する賠償として、婚姻関係を継続したままでも不倫相手に対して慰謝料を請求する権利があります。

不倫の決定的な証拠がなくても慰謝料請求は可能ですか?

状況によっては可能です。
ただし、相手が不倫の事実を認めない場合、交渉は非常に難しくなります。
肉体関係を直接示す証拠がなくても、親密なLINEのやり取りやホテルの領収書など、複数の間接的な証拠を組み合わせることで、相手が言い逃れできない状況を作り、慰謝料が認められるケースもあります。

夫の裏切りで精神的に辛いです。どう乗り越えればいいですか?

一人で抱え込まず、誰かに話すことが大切です。
信頼できる友人や家族、あるいはカウンセラーなどの専門家に話を聞いてもらうだけでも、気持ちが整理され、心が軽くなります。

自分の感情を否定せず、今は辛くて当たり前だと受け止め、ゆっくりと時間をかけて心を回復させていくことが重要です。

まとめ

「サレ妻」とは夫に不倫をされた妻を指す言葉であり、その立場になった際は冷静な対応が求められます。
不倫の事実が発覚したら、まずは感情的にならずに事実関係を確認し、今後の関係をどうしたいか自分の心と向き合うことが第一歩です
その上で、離婚や慰謝料請求を有利に進めるためには、法的に有効な証拠を集めることが不可欠となります。

一人で悩みを抱え込まず、必要であれば弁護士などの専門家の助けを借りながら、ご自身にとって最善の道を選択してください。

キャストグローバルでは、離婚専門部があり、不倫慰謝料を含む離婚問題に多くの実績を持つ弁護士が、あなたの気持ちに寄り添いながら対応します。
一人で悩まず、不安を感じたらまずはお気軽にご相談ください。

▶ 配偶者の不倫に悩んでいる方へ

慰謝料を請求できるのか、不倫相手にも責任を問えるのか、証拠は足りているのかなど、早い段階で見通しを整理することが重要です。
ご自身の状況でどのような請求が可能かは事案によって異なるため、一度弁護士に相談し、具体的な見通しを確認することをおすすめします。

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この記事を通じて、少しでも安心していただける情報をお届けできれば嬉しく思います。

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